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<<   作成日時 : 2009/03/16 18:26   >>

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本日無事、4月号の準備が終わりました。
今月号では佐藤優さんと、陸軍中野学校出身の渡辺秀生さんとの対談を行いました。
紙数に限りがあるため、面白いエピソードをきらなければならなかった憾みがありますが、いずれ何らかの形で収録しておきたいと思います。

閑話休題。
来る4月8日(水)に、なかのZEROにて、「週刊金曜日」と共催の講演会を行います。なぜ左翼の「週刊金曜日」と共催なのか。今目前にある危機を乗り越えるためには、右翼だ左翼だなどと言っているバヤイではない、という認識からです。まあ正面から左右が対立すべきは対立し、共闘できるところは共闘すればいいんじゃないでしょうか。

「月刊日本」ではおなじみの山崎行太郎先生もご登壇です。

詳しくはチラシをご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

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貧困とテロ、クーデター

『月刊日本』『週刊金曜日』共同講演会

開催日時 2009年 4月 8日 (水) 午後7時〜午後9時 (午後6時30分開場)

内容
 米国発の金融不況が世界を覆っている。規制緩和によって非正規雇用者が急増していた日本国内では、「派遣切り」によって仕事どころか、社宅を追い出されて住むところを失う人々が続出している。厚生労働省の2月末の発表では、昨年10月から今年3月にかけて職を失う非正規労働者は15万7806人にも達する。

 広がる絶対的貧困は、昭和初期(1930年代)の世界恐慌を思い出させる。それは、井上準之助・前大蔵相たちが射殺された血盟団事件、犬養毅首相たちが暗殺された五・一五事件などに代表されるテロとクーデターの時代でもあった。政治に絶望した人々がテロやクーデターに走ったのだ。

 昨年、元派遣労働者による秋葉原無差別殺傷事件が起きた。元厚生事務次官の殺害事件ではメディアはこぞって「テロ」を疑った。われわれは今後、どのような時代を迎えるのか。また、それにどう立ち向かうのか。左右の論客が胸襟を開いて徹底討論する。

出演
雨宮処凛(作家、『週刊金曜日』編集委員)
佐高信(評論家、『週刊金曜日』発行人)
佐藤優さん(作家、起訴休職外務事務官)
山崎行太郎さん(文藝評論家)
進行 青木理さん(ジャーナリスト)

資料代 1000円

お問い合わせ
『月刊日本』編集部(尾崎)
電話03-5211-0096
http://gekkan-nippon.at.webry.info/

『週刊金曜日』編集部(伊田)
電話03-3221-8527
http://www.kinyobi.co.jp/

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